工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

春の紅葉 

2010/04/30
Fri. 08:23

このところ、毎週一回は天気の良い日を選んで寺の作務に出かけています。
老住職夫婦は、毎日コツコツと寺を守ってきていますが、自然相手に寄る年波は勝てず、気持ちばかりが先に走ってハラハラのしどうしです。

世間の春は、芽吹きの季節で若葉が美しく輝き、知らぬ間に心もウキウキしてしまう季節でもあり、かく言う私も、寺への道中は、風景の変化を目で楽しみ、土の匂いを胸一杯に吸い込み、ディーゼルエンジンのけたたましい雑音の合間から鴬や鶺鴒のさえずりを聴き分け、春の日差しに温んだ風を肌で感じながら、のんびりと移動している始末です。

寺の勝手口を出ると、その前に楓の老木があります。
私が少年時代は木登りの遊び木でもありました。
写生の題材にもなりました。
豪雪の時は、枝木が折れて無残な姿になったりしました。

そんな老木も、このところ急に元気がなくなり、赤い新芽の数もめっきり減ってきました。
それでも、周囲の芽吹きの緑に囲まれた補色は美しく、まだまだ春の紅葉を楽しませてくれています。

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収穫 

2010/04/29
Thu. 01:26

島根春陽会の重鎮、梶谷修弘氏のアトリエへ行ってきました。

毎年恒例の展覧会があってアトリエ篭りから東京暮らしまで続いた画家暮らしもやっと落着き、この間から久々に野良仕事へ復帰したところを見計らって、黄砂の舞う日本海岸を東進し、旬のものをゲットしてきました。

梶谷家の椎茸は、春といわず秋といわず、収穫の時期がビッグウエーブのようにやってきて、その何番目かのウエーブに遭遇した次第です。
小振りなものは、帰宅後早速裏庭のデッキで天日干しをして、大きいものはその日のうちにペロリ!

訪問の目的は、薪ストーブの煙突穴の寸法取りだったのですが、裏山に入り込んでいた時間の方が長かったような気がしないでもない・・・のどかな一日でした。

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IMG_7469.jpg遠くにかすんで見える半島が島根半島で、左端の先端が日御碕灯台
IMG_6997.jpg制作中の小伊津港風景

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看板代わり 

2010/04/28
Wed. 08:15

そろそろ連休突入で、石見銀山の町も、観光さん相手に戦々恐々。

シャトルバスのルート確認。
駐車場の誘導確認。
新規飲食店のオープン。
期限付き商品の開発販売。
自治会の集会。

嵐の前の静かな日々が一日ずつ過ぎていきます。

吉田家では・・・・
結局、まともな看板を造るヒマもなく、とりあえず長女が小学校の時に造った表札が看板代わりです。

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石見銀山元気カレンダー 

2010/04/27
Tue. 07:52

石見銀山でもう10年以上続いている行事があります。
仕掛人は、今を時めく松場登美さんです。
石見銀山の人口が500人を切るかも知れないと町内に沈滞ムードが漂っていた頃に、かえって500人くらいなら一声掛ければ町内のみんなが一ヶ所に集まってくれるかもしれないと、呼びかけて記念撮影をしたのがはじまりです。
町民運動会、井戸さんや城上さんの例祭、桜の町内名所、由緒あるお寺の境内、熊谷家などなど、これまで毎年いろいろなところで撮影し、1枚カレンダーにして町内各家へ配布してきました。

あらためて古いカレンダーを見ると、今では結婚した青年が小学校のかわいい児童だったり、数年前に亡くなったおばあさんはもうカレンダーでしか元気な姿を見ることが出来なくなってしまったりと、石見銀山の歴史が刻まれています。

今年の記念撮影は、町内電柱地中化完成祝賀の記念イベントに併せて行われました。

IMG_7380.jpgカメラマンは、島根スチル写真界の牽引者 古川誠さんです

IMG_7377.jpgあいにくの小雨でしたが、多くの皆さんが集まりました

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工房むうあartgallery4月の最終情報 

2010/04/26
Mon. 20:53

店番をしながら比較的リアルなヤモリを造っています。
コツコツ鏨仕事をしていると、道行く方々の色々な反応が帰ってきます。
おおむね50代以上の皆さんは、「彫金」という仕事の内容が理解できているようです。
そんな感じの会話が飛び交っています。
発見です。

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工房むうあartgallery情報その7 

2010/04/25
Sun. 00:14

彫刻家古市義二氏いわく、「楠のこぶたの器」だそうです。

生漆の拭き塗仕上げがしてあって丈夫です。

「こぶた」とは「子豚」ではありません。
「瘤(こぶ)」のことです。

頬ずりしたくなるような「器」です。
何とか頼み込んで2個だけゲットしました。
手放したくはありませんが、販売します。
早い者勝ちです。

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器裏の状態

IMG_7453.jpg使う時はこんな感じです

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工房むうあartgallery情報その6 

2010/04/24
Sat. 08:20

延里窯(のぶさとがま)さんは、石見銀山から車で10分くらいのところにあります。
すぐ近くには静間川が流れていて、その川に銀山川が合流しています。

延里さんとは20年以上お付き合いさせてもらっていて、我が家の食事には毎回登場して、とても助かっています。
とにかくシンプルなデザインがとても使いやすくて飽きがこなく丈夫な食器です。
その上ほとんどがろくろ引きの手作りで、一つひとつに手のぬくもりを感じます。

延里さんのことを話しはじめたら終らなくなるのでやめます。
気になる方は、手に取ってご自分でお確かめ下さい。
石見銀山の町では、工房むうあartgalleryにしか置いてありません。

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工房むうあartgallery情報その5 

2010/04/23
Fri. 08:19

川澄裕子さんは東京の青梅市生まれ。
大学は武蔵野美術大学を卒業。
個展・グループ展・企画展などコンスタントに制作と発表を続けている絵描きです。

artgalleryでは、5点の水彩と油彩の小品を展示させてもらいました。

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IMG_7443.jpg「よっといで」 (水彩)
IMG_7442.jpg「しずか」(水彩)

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工房むうあartgallery情報その4 

2010/04/22
Thu. 07:55

石見銀山から車で20分ほど中国山地に分け入ったところにある鴨山窯(おおざんがま)を主宰する森山良二さんは、画家を志して学生運動華やかなりし東京へ上京。
一言では語り尽くせないほど多くの刺激を受けて帰郷します。
その後、30歳を過ぎてから陶芸にめざめ開窯し、現在に至ります。

私が副住職をつとめる万善寺での作務がある時は、だいたい森山さん家へ寄り道をしてしまいます。
彼が東京で過ごした学生時代の話がとても面白いのです。

そして奥様は漫画家です。

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工房むうあartgallery情報その3 

2010/04/21
Wed. 07:52

現在、静岡県藤枝に在住の森下敦夫氏は、島根県の出身です。
石見銀山から車で30分くらい南下した、江の川沿いの小さな町の出身です・・といっても、石見銀山より大きいですが・・・

縁があって、彼が高校生の時から知っています。
高校時代から形やスタイルにとらわれないとても刺激的な表現をしていて、将来が楽しみな元気の良い男の子でした。
東京や島根県で個展やグループ展をひらいたり、ライブペインティングの表現に取組んだり、壁画を描いたりと、多彩な活動を展開しています。

今回のギャラリーオープンにあわせて、「あんまり小さな作品ないんだけど・・・」といいつつ、それでも1点の版画を送ってくれました。
額も彼の友人の手造りです。

ちなみに藤枝というと私の好きな梅安さんが、針医者の師匠について針治療の技術を修得した所でもあります。

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工房むうあartgallery情報その2 

2010/04/20
Tue. 07:54

ワイルズ一美さんは、石見銀山から車で30分位東に走ったところに住んでいます。
出身は東京で、縁あって島根県に定住し、今に至っています。
絵本を何冊か出版していて、ギャラリーでは、その原画を数点展示させていただきました。

ちなみに、ワイフと同じ大学の卒業ですが、はじめて出会ったのは石見銀山でした。
世間は狭いですね。

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工房むうあArtgallery Open 情報その1 

2010/04/19
Mon. 08:38

やっとオープンしました。
まだ看板はありません。
そのうち造ります。

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ちょんぼ酒の会 

2010/04/18
Sun. 11:18

定員の10人ピッタリと集まり、久々に大騒ぎしました。
期待通り、吉田の腰もぬけ、布団まで這っていきました。
まっちゃん料理長の腕前も冴え、旬のワサビや筍、タラの芽なども出て、大満足!

IMG_7425.jpgムービーマン・カルロス、ガイドマン石原、トラッカーしんちゃん

IMG_7429.jpg彫刻家に絵描き

IMG_7428.jpg飲み助ポリスサカタ

IMG_7430.jpgインダストリアルオヤジと嫁さん

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将軍様登場 

2010/04/17
Sat. 07:38

浜田市世界こども美術館へ将軍様をご案内いたしました。

ピンクのオシャレなシャツのナイスガイが館長さんです。
学芸員の皆さんも保育士さんのような純粋で素敵な方々です。
さすが世界のこども美術館ですね。
人選ベストチョイスです!

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制作者:日原公大
作品タイトル:
雲を掴むような話より
韋駄天もどきのランニングあるいは将軍もどき

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さくらの行水(ぎょうずい) 

2010/04/16
Fri. 08:24

赤い看板の向こうにチラッと見えるのは・・・さくらです。

ここは、島根県飯南町の志津見(しつみ)地区です。
今は、ダムに水没し、昔の面影はありません。
最後にその桜の根元を通り過ぎたのは20年近く前でしょう。
昔は水田でしたが、ダムの建設が決まって、土地買収が始まった頃からコスモス畑に変わりました。
水没したこの辺り一帯は、昨年までコスモス祭が開催され、秋の行楽地にもなっていました。

そのうち、道路標識も水没するでしょう。
今が見納めです。お近くの方はお早めにどうぞ・・

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IMG_7400.jpgこの標識下に一時停止があって、地元警察の交通取り締まりで捕まりました

IMG_7401.jpg水没の集落は、川向こうの丘に移動し、新しい町が出来ました

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ゴールキーパー 

2010/04/15
Thu. 04:33

浜田市世界こども美術館へ今度の企画展用彫刻の搬入に行ってきました。

美術館へのアプローチには、私の彫刻が案内役で立っています。
石見銀山からこの場所に出張して10年くらい経つのでしょうか?
雨にも風にも嵐にも負けず、とりあえず倒れないで立ち続けてくれています。

久しぶりのご対面だったので愛車のポンコツ君を停めてhugしてきました。
風の便りで色々な話しが舞い込んできます。
「帽子をかぶってたよ」とか、
「マフラー巻いてたぞ」とか・・・
そして今回は、立派にゴールキーパーを務めていました。
もっとも、これだけべったり横に並んでいたら、シュートを決めるのも難しいでしょうけど・・・

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知る人ぞ知る・・・ 

2010/04/14
Wed. 08:32

浜田市世界こども美術館は、彫刻家吉田正純が暮らす石見銀山から車で約1時間位西へ走った所にあります。
島根県に暮らしながら、地元への彫刻貢献度ゼロに等しい知る人しか知らない彫刻家の吉田へ、
「浜田市に近い地元彫刻家の一人としてご活躍のせんせいの作品を是非今回の企画で展示させて下さい!」
と、館長さんみずから連絡が入りました。
人口400人の石見銀山でも周知されない私の彫刻活動を、世間の方々はさらに知るはずもない訳で・・・
そんな現状ですから、恥ずかしくもあり、嬉しくもあり・・・

・・・とにかく美術館は連休にぶつけて張り切っています!

ご近所の方も遠方の方もこの際ですから、浜田方面へお出かけ下さい。
時間の余裕があったら吉田正純の自宅へもお立寄り下さい。
おばあちゃん手作りの「シソブレンド茶」でおもてなしさせていただきます。

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ちょんぼ酒の会 

2010/04/13
Tue. 09:04

関係の皆様・・・吉田家のリビングは狭いですよぉ~。
お申し込みはお早めに!

名称未設定 2

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桜吹雪が見えね~か! 

2010/04/12
Mon. 02:44

今年の桜も終りです・・・ネ!

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試験管 

2010/04/11
Sun. 09:00

この近年、急激に学校の統廃合が進んでいます。
私が住む町にも小さな小学校があって、行政から統合の具体案が提出されています。

そんな中、学校からの廃棄物も増えていて、学校の歴史がどんどん捨てられています。
ものを大切にすること。
もったいないと思うこと。
学校がなくなっていくところを身近で見続ける子供達の心からそのような気持ちも捨てられていくような気がします。

使わなくなった試験管も、チョットひと手間加えると、一輪挿しくらいにはなるんですけどね。

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めがね坊主登場! 

2010/04/10
Sat. 08:12

もう10年以上前からめがね生活が続いています。
初代から数えると三代目のめがねが草刈り中に薮の中へ飛ばされて行方不明。
未だに発見できないままズルズルとその場凌ぎの安めがねがどんどん溜まる一方。
そこで、気持ちを切り替えて作りはじめためがね置きがこれです。

パソコンの隣に1個
食卓の隅に1個
カウチの近所に1個
トイレに1個
もちろん仕事場にも1個

只今どんどん増殖中です。

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飛行機雲 

2010/04/09
Fri. 00:01

少しずつ気候も良くなり気がつくと汗ばんでいたりしてこれで寒太りでたるんだ身体も少しは筋肉に変わってくれるだろうとささやかな希望が脳をかすめるのを感じながらチビチビ細かい仕事を続けていると工場の谷間にサイレンが響き今日も一日終ったことを知り空を見上げるとまだ明るい。
もう少し仕事が出来るなと気を取り直して一踏ん張りしたあと道具を片づけ電源を落し帰宅。
車を降りて石見銀山の狭い空を見上げたら一筋の飛行機雲。
久々の青空。

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医光寺の桜 

2010/04/08
Thu. 00:06

益田在住の洋画家寺井壽一氏撮影の桜を送信してもらいました。

実は、この医光寺の桜は周辺の何処よりも開花が早いそうです。
今年も3月の半ばには満開になり、私が益田へ行った時はすでに散っていました。

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桜ずくし 

2010/04/07
Wed. 08:27

石見銀山の町やその周辺は桜の見頃をむかえています。
1年でこの時期しか見ることの出来ない風景をお楽しみ下さい。

IMG_7147.jpg代官所前の桜
石見銀山はこの代官所を中心にした陣屋町と、間歩(まぶ)と呼ばれる坑道を中心にした銀山町の2つの生活圏が一つに集まって出来ています。

IMG_7334.jpg大森小学校の桜
小学校のグラウンドを取り囲むように植樹された桜は、約50年前に学校が現在の場所へ移動した時には既に花を咲かせていたそうです。最近テングス病が入って、昨年に大きく刈り込まれてしまい、少し淋しくなってしまいました。

IMG_7336.jpg井戸神社の桜
井戸神社は、名前の通り井戸平左衛門の功績を讃えて祀った神社です。春の桜も良いですが、秋の紅葉もなかなかの絶景です。
IMG_7319.jpg静間川の桜
石見銀山を流れる銀山川は、この静間川に合流し、日本海に注ぎます。
いくつかの堤防がありますがこの辺りまでウナギが上ってきます。
遠くに見えるのが島根県の最高峰三瓶山(さんべさん)です。
IMG_7327.jpg仁万サンドミュージアム公園の桜
潮川の川岸にある砂の一年時計で有名なミュージアムです。テレビドラマになったりもしています。
設計は高松伸。彼はこの町の出身です。

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2010/04/06
Tue. 01:37

江の川は、東西に長い島根県のほぼ中央を南の広島県山中から北の日本海へ下る一級河川です。
この川には東西を結ぶ橋が各所に設置され、周辺住民のライフラインにもなっていて欠かす事の出来ない公共物で、撮影の橋は、そのほんの一部です。
すべて違うデザインなので結構楽しめます。

兵庫の方へ用事があったので、せっかくだから家族旅行もかねて江の川沿いを南下するコースを企画しました。

仕事がら荷物と一緒の移動が多いので、日本の西部を中心にポンコツの愛車であちこち走っています。
オヤジは運転に専念して、今回の写真はすべて末娘の撮影によるものです。

帰りは鳥取まで中国山地の峠越えをして、日本海に沿って京都から下関まで続く国道9号線をひたすら石見銀山まで走りました。
ワイフの役割は眠い目をこすりながらの人間アナログナビゲータ。
末娘の役割は写真撮影でしたが、回りが暗くなったらサッサと寝袋にくるまって就寝。
運転手は寝る前の1杯を想像してよだれを垂らしながらひたすら運転し続けたのでありました。


IMG_7289.jpg IMG_7286.jpg IMG_7282.jpg IMG_7292.jpg IMG_7297.jpg

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工房むうあArtgallery Open 最新情報 

2010/04/05
Mon. 01:44

少しずつ暖かくなり、桜も満開をむかえ、吉田家の6畳ギャラリーも、オープンに向けてラストスパートです。

仕事の合間に、デスクワークの制作部屋を少しずつ片づけはじめ、物置だった作り付けの棚を改良し、ペンキを塗ったり補修したりして、なんとなくギャラリーの雰囲気が見えてきはじめたので、友人の「パンチ」に照明工事をお願いしました。
パンチは、私の溶接の師匠で、創作太鼓の達人です。
が、本人は「芸術家」だといっています!・・が、みなさんは・・・聞き流して下さい。

・・・さて、どんなギャラリーになるのでしょう?

IMG_7260.jpgお休み返上で仕事してもらいました
IMG_7259.jpg昔はパンチでしたが今は・・・とりあえず、マジメオヤジです


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2010/04/04
Sun. 01:12

3分ですむ用事に、3時間かけて益田方面まで行ってきました。
せっかくなので、この時期しか見られない名所を探訪。

内容は以下の通りです。

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気になる人は下の写真をクリックして下さい。チョットだけ大きくなってくれます。

IMG_7221.jpg下の集落から見上げるとこんな感じ
IMG_7175.jpg電信柱や、小さく見える観光さんと見比べてみて下さい



P.S.   3分の内容が知りたくて夜も眠れなくなった方は、次回の記事をお楽しみに・・・

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菜の花畑 

2010/04/03
Sat. 02:43

石見銀山の近所の菜の花畑。
今年は、3月に入ってから急に寒くなったり雨が続いたりで天候不順。

どうも絶景感がないので、失礼して畑に入ってパチリ!
長靴がないと畑まで入れないぐらいぬかるんでいて、不作の要因を発見した次第です。

もっとも、吉田の正装は上から手ぬぐい巻き、つなぎ、腕抜き、牛革グローブ、そして長靴・・・
ぬかるんだ畑などヘッチャラです。

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Du you like B? 

2010/04/02
Fri. 06:06

ピアニスト黒田京子さんの音楽は、デスクワークのお伴に欠かせない名盤のひとつです。

デスクワークといっても、感性に生きる吉田は脳味噌をほとんど使いません。
キーボードやマウスを使う時も、金鎚やタガネを使う時も、すべてデスクワークと解釈しています。

ところで、タイトルの「Du you like B?」は、音楽好きの方ならどういう意味か簡単に分かりますね。
タイトル通りの素敵でパワフルなjazzです。

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たがねタガネには福鎚(ふくづち)というかわいい金鎚を使います

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プロのアングル 

2010/04/01
Thu. 02:13

藤原次郎さんはプロのカメラマンです。→http://blog.zaq.ne.jp/towanoe/

さすがに、プロは目の付け所が一味違うね!

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兵庫県の小さな村まで出張した鉄の羅漢

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2010-04