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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

石見銀山犬 

2010/05/09
Sun. 07:56

我が家の老犬は御年17歳と8ヶ月。

長男のクラスメイトが代官所前駐車場をウロウロしているひとなつっこい子犬を保護し、飼い主を探して1日かけて1kmの町並みを戸別訪問しながら引き回し、その当時暮らしていた銀山町の吉田家に辿り着いたのがすでに夕方。
仕方がないから吉田家軒先を一夜の宿に提供したのが運のつき。
まだまだ可愛いピカピカの1年生長男君に一晩かけて拝み倒されて根負け。
朝晩の散歩は長男の仕事だったはずですが、気がつくとオヤジの役目になっていました。

3年前の夏、散歩中に心臓発作で2回倒れ、オヤジの心臓マッサージで蘇生。
その後甦り、普通の暮らしを続けていましたが、ついこの間吉田家土間で3回目の心臓発作にみまわれ、目がひっくり返り、舌は紫になり、後ろ足は痙攣し・・・もう駄目かと思いつつしばらく心臓マッサージしていたらまたまた甦り、現在に至っています。

すっかり爺さんになりましたが、それでも町内の皆さんに心配してもらって、わざわざお見舞いに来てくださる方もあったりして、なかなかの人気者です。

そんなわけで、石見銀山の町では知る人ぞ知る血統書付の「石見銀山雑種犬」です!

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2010-05