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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

アバカン話し 

2011/06/29
Wed. 02:20

午前中はワイフが手の届くところを、夕方には私が手が届かなくて採り難いところを、それぞれ手分けして収穫したのが枇杷。

適度に間引くと大きな実を付けるのですが、そんな時間的余裕もなくてほったらかし状態にしていたら、小粒の枇杷が山のように熟しはじめ、放っておく訳にもいかないので1日かけておもだったところを収穫したわけです。

もちろんお寺の老僧夫婦にもお土産に持っていったり、隣近所におすそ分けをしたりと、無駄にならないように消費に努めていますが、なかなか思うように減ってくれません。

このような状態を、島根の田舎暮らしをしている土地っ子たちのあいだでは、

「もぉ~、枇杷があばかんほどできちょぉ~がねぇ~・・・。こがぁ~にごぉ~げできても、どがぁ~もこがぁ~もできんがねぇ~・・・」

といったような会話が飛び交います。
意味は雰囲気でお察し下さい。


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2011-06