FC2ブログ

工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

相棒酷使 

2011/08/17
Wed. 06:41

このところ吉田オヤジの相棒君たちがだんだん老朽化しはじめ、アチコチ調子悪くなって、時々おこす不具合が頻繁になってきて、心配の種が増えています。

吉田の生命線であるといっても過言ではないデスクトップも、4年間酷使し続けたら夏前の現代彫刻小品展事務処理あたりから次第に調子が狂いはじめ、無料のメンテナンスソフトを導入などして色々やりくりしつつ低下した処理速度にお付き合いしている状態です。
最近は、ほぼ1日中扇風機をあてて冷やしてやっているせいか、虹のぐるぐるの登場回数も若干減ったように思います。

外回りの相棒はやはりポンコツ君。
こちらの方は、まだまだタップリ働いてもらわないといけないので、甘やかせることは出来ません。
最近はヒューズの接触不良で、エアコンが突然送風に変わったりして暑い思いをしていますが、それでも元気に走ってくれています。

何処へ行くにも必ず携行する携帯電話は、これも4年以上使い続けて薄汚れていたものを、今年の春先にワイフが洗濯機できれいにあらってくれたのですが、結局データもきれいに流されてしまって、その復元にはいまだにてこずったりしています。
おかげさまで、電話の方はナントカ保証というヤツで新品が届きました。

思い返してみると、デジカメ君は2代目でかれこれ10年近く使っています。
その間には数えきれないほどのドラマを激写して今日に至っています。
最近では、キーポンと一緒に沖縄旅行なども経験し、アジアからヨーロッパまで世界の各所で良い働きをしてくれています。
何といっても助かるのが単3電池で動くこと。
単3電池だと、ちょっとした町だったら何処でも手に入るので、撮影のストレスになりません。

そのデジカメ君が、最近になってどうも調子が思わしくありません。
レンズの収納式キャップが開かなくなったり、電池の収納フタは逆にゆるくなって突然電源が落ちたりとだんだん撮影に支障をきたすようになりました。
一番の問題がピントのズレ。
液晶のモニターではちゃんとしているのにデータを移してみるとボケボケで使えない写真ばかり・・なんてことが増えてきました。
小さいわりにはグリップ感もいいし、シャッタースピードの調整なども出来て、アナログカメラで慣れた私にはとても使い勝手のいいお気に入りなのですが、色々考えるともう限界に近いのかも知れません。

IMG_0007.jpg

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2011-08