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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

キーポン卒業式 

2012/03/16
Fri. 10:41

吉田家の甘えん坊末娘のキーポンがやっと中学校を卒業することになりました。

9時30分に卒業式が始まって、約2時間。
一人一人の答辞を聞いてみると、同級生11人で入学し、それぞれそれなりに色々あったけど、仲良く楽しい思い出深い中学生活を送ったようです。

担任の先生も、キーポンが入学した年に大規模校から転入して、そのまま3年間持ち上がって卒業生を送り出すことになりました。
1クラス11人の多感な時期の生徒達と付き合うことは、人数が少ないだけにかえって気が抜けなくて大変なことだったと思います。

一方キーポンの方は、3年間の中学生活のほとんどを、石見銀山からお父さん(つまり私)の送迎付きで乗り切り、後半は吹奏楽部の部長や生徒会の副会長をポーカーフェイスで勤め上げました。

お母さん(私のワイフ)は、美術の講師で公私ともにキーポンと付き合って、厳しくて甘い美術教育の指導と通信簿「美術5」をプレゼント。

以上で、吉田家の義務教育PTAお役目は新旧引き継ぎの会をもって完結することとなります。

彫刻を造ることも悩み多い日々が日常ですが、アドリブばかりの子育てもなかなか先が読めなくて苦労です。・・が楽しいものです。
昼食会を兼ねた謝恩会もあって、無事に全ての行事を終了して帰宅すると、何か急に疲労感が噴出してグッタリ。
午後から夕方にかけて、気持ちを切り替えて展示台の移動をしたり、大工さんの機嫌を伺ったり色々しましたが、どうも集中できないので早々帰宅すると、よっぽど疲れていたのでしょうワイフは布団に潜り込んでグッスリお昼寝。

いつも以上に大騒ぎで元気だったのはキーポンだけでした。

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2012-03