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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

それぞれの春 

2012/04/24
Tue. 01:10

美術館の休館日は、少しゆっくり休めるかなと思っていたのに、そう上手くいかないのが世の常。
結局は、早朝からアレコレ色々出入りがあって、夕食を食べて落ち着いたら既に21時を過ぎていました。

展覧会の方は、ひとまず浜田会場での展示期間を終了し、これから2日かけて作品梱包と搬出作業をすませたらそこでやっと一段落です。
仮眠して少し元気が持ち直したのでこれから残った仕事を片付けます。

そんな感じで私の方はこの2週間、現代彫刻小品展のこと一色に染まった毎日を過ごしていましたが、留守を支えてくれていたワイフをはじめ、吉田家家族の面々はそれぞれの春を満喫していたようであります。

長男のじゅん君は完全夜行性になって、家族の出払った日中の留守番役もまともに務まらない状態なのに、一方では地元の消防団に入団して初訓練に参加して来たらしいのですが、さて、きちんと務まるのだろうか心配。

長女のなっちゃんは、女盛りに若干陰を落とし始める頃になって、人生何度目かの春風が通り過ぎたらしい。
これから、花を咲かせて実を付けることができるかどうか踏ん張りどころ。
佐渡の朱鷺も、何十年ぶりかで雛が育っているようだし、気合いを入れてこの数少ない貴重な局面を乗り切ってもらいたいものです。

キーポンは高校1年生になって、毎日張り切って学校へ通学しています。
土日も関係なく部活動があって、1日の大半が学校暮らし。
帰宅して少しノンビリして夕食が終わったら、勉強もそこそこに気がつけばおやすみモード。
オヤジとしては、この生活パターンが常習化しないように、目を光らせておかなければいけません。
・・と思いつつ、最近はオヤジの方が先にダウンして仮眠モードに入っていたりするので、反省・・

なかなかやらかしてくれるのが次女のノッチ。
ちょっと前の春先に帰省したときは、既に遅めだと思うのに「就活始めたの!」といいながら髪も黒く染め直してなかなかやる気のあるところを見せていましたが、少し前に届いた近況メールを見ると、就活以上に青春の日常生活へ力を注いでいるような気がしないでもありません。
一度しかない人生ですから、お肌の曲がり角になった頃になって後悔しないような日々を送ってほしいものです。

桜前線を追いかけて北上!!
ぶらり旅

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2012-04