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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

本多氏のワークショップ 

2012/05/13
Sun. 08:47

何となく肌寒い日が続いている石見銀山です。
連休が終わった後のポカポカ陽気につられて、何の気なしに冬物を一気にしまい込んで夏物と入れ替えてしまったので、少し肌寒い時に着る服が無くなって鼻水を流しています。
冷静に考えると、衣替えの時期はまだ先のことだし、若干先走りをしてしまいました。

彫刻展やワークショップの印刷原稿作成でキーポンに侵略されそうな書斎にこもって2日目になります。
色々考えた結果、今回の印刷物は今までのシステムと若干変えたものにしてみました。
印刷屋さんには何時もケチな仕事ばかりで申し訳ないのですが、経費削減もしないといけないし、助成金の使途は限定されているので、なかなか思い切ったことができなくて頭の痛いことです。

そんな中、先日終了した浜田での第1期現代彫刻小品展の記録写真がこども美術館のスタッフさんから届きました。
展覧会場の受付があって覗くことが出来なかったワークショップでの本多さんの様子などがはじめて分かりました。
本多さんとは長い付き合いのはずなのに、真面目な表情の彼を見た記憶があまり無かったので、届いた写真はとても新鮮でした。
今更ながらに彫刻家とはまた違った彼の実態を垣間見て、実力の幅広さを見直したところです。

第2期にあたる石見銀山での現代彫刻小品展は、島根県内在住の作家さんの出品が数点追加されることになりました。
滑り込みセーフで決まったところまではポスターやチラシの印刷に追加変更が間に合いそうです。
何れにしても、吉田のちっぽけなネットワークの輪が少しずつ広がっているようで目出たいことだと、勝手に一人で喜んでいます。
追加のお一人は坪内さん。
あの、福光石の五百羅漢さんを造った坪内平七さんと縁続きの方です。通信欄には、
「福光石で作ります!」とありました。

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2012-05