FC2ブログ

工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

2013年賀正 

2013/01/01
Tue. 03:54

除夜の鐘は、ワイフが40。キーポンが3。残りを東堂さんとおかみさんが、あーじゃ、こーじゃ言いながらつき終わり、まぁ、みんなそれなりに願いを込めた鐘つきになって満足したようです。

特に、東堂さんにとっての昨年は、体調不良から訪問介護が必要になるまで、大きな変化の年でもあったので、感慨もひとしおのものだったでしょう。

鐘つきが終わると、新年のあいさつをし、今年の一番茶を飲み、それぞれ解散。
私は、その後、新年の朝課祝献法要をつとめ、つい先ほど終了。
こたつに潜り込んでプチプチとキーボードを叩いています。

2012年の最終日は雪で終わり、2013年の元日は雪で始まりました。
何か、昨日から今日へ日にちがずれ込んだだけのことなのに、年中行事の大きな節目になるとえらい大騒ぎになって、人間の考えることはなかなか奥深い意味を持っているようで、計り知れないものだと思います。

1年が365日だったり、微妙な日数積算のズレを適度に修正したり、春分と秋分の日を見つけたり、夏至や冬至を探し当てたり、そんな客観的なすごい発見がもとになって、今の地球社会の営みが積み重ねられてきたのだろうなぁと、ぼんやり思ったりもします。

まぁ、なにわともあれ、本堂の荘厳も滑り込みセーフで新年に間に合って、ワイフの作ってくれたしめ縄も数が足りたし・・・めでたしめでたし・・・

本年もよろしくお願いいたします!

IMG_6679.jpg

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2013-01