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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

ワークショップ受付開始 

2013/05/25
Sat. 07:11

何時まで続くのか・・・
島根県は(といっても、移動しているのは石見銀山と赤名高原あたりだけだけど)このところ行く先々で「あついですなぁ〜」とか「ころもあついでしょうがぁ〜」とか、「まだふゆごろもきとられるんですかぁ〜」とか、まぁ、それはそれで、ねぎらいの言葉をかけていただいているんでしょうが、そのくらい毎日暑い日が続いています。

山寺の周辺は、おおむね田植えも終わり、農繁期の忙しさをひと山乗り越えて、朝夕の水の世話と田のあぜの草刈くらいが残るほどの状態となりました。
そうなると今度忙しくなるのは坊主のほうで、しばらく途絶えていた年回法事の問い合わせがアチコチから入ってきます。
早い方から予定を埋めてしまうので、毎週のように土・日が法事でふさがってしまいます。
それに私の場合は、6月後半の2週にわたって例の彫刻展の搬入やワークショップが入ってくるので、その期間の前倒しや後寄せで、どんどん日程がふさがっていきます。
1年中こんな状態が続けば、万善寺も何とか生活費程度は稼げるのでしょうが、それも期待出来ないことはわかっていて、ほんの一時だけの騒ぎで終わってしまいます。

午前中に隣町のお寺さんの鐘つき坊主をお手伝いして、万善寺ロフトの書斎に籠って小さなラップトップをひらいてメールチェックをしていたら、印刷屋さんからポスターの校正が返っていました。
さっそく確認していたら・・・
素材や文字をペタペタ貼付けた跡が白い線になってアチコチに残っています。
さぁ〜大変!
このくそ(失礼!)暑いのに、顔面蒼白で冷や汗がドッと出てきました。
このまま印刷されたら大変と、すぐに電話して確認をとってもらいつつ、同じデータを使って大判ポスターをお願いしていた所へも確認の電話などして、再チェック開始。
印刷原稿は自宅のパソコンに入っていて、すぐに確認も出来ないまま、午後からのお務めに出かけ、その足ですっ飛んで帰宅。
でかいモニターで再確認するとやはり白い線が見える。
今までの時間が無駄になるのかとガッカリ。
途方に暮れてメールを開くと、JPGデータで同じ原稿が返ってきていて、それを見ると、線も無くてきれいにスッキリ。
逆に、私の仕事の荒がアチコチ確認されてそちらの方が気になり始め・・
それでもと思って、再度電話。
「きっと、バージョンの違いで不具合が出たんじゃないかということですが・・」
いやぁ〜〜、見事に焦りました。

そんなドタバタの印刷原稿ですが・・
ワークショップのお知らせとお申し込み受付・・ということで、お暇な方はご確認下さいませ。

チラシ裏A4

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2013-05