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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

もうひとふんばり 

2013/07/04
Thu. 05:52

展覧会がスタートして、気がつけばアッという間に最終日。
今後の資料やホームページデータ用に、期間中は彫刻の一つひとつを写真におさめていますが、その作業も最終日にしてやっと終了。

レンタカーの2トン車を会場の搬入出口まで移動させ、彫刻の梱包作業を始める頃は、まだ曇り空。
天気は大雨の予報も出ていて、とにかく早め早めに片付けを前倒しした方が良さそうな様子。
助っ人は・・・
のりちゃんに、たけちゃんに、ワイフ。
結局昼飯抜きになってしまって小腹が空くし、食料の買い出しなどして小休止を挟みつつ、21時近くまで梱包作業を進めてひとまず解散。

一夜明け・・
怪しい曇り空を見上げつつ、キーポンを学校まで送っての帰りに倉庫まで梱包材をとりにいっていたら周藤さんから電話。
「今会場の駐車場ですが・・」
「あぁ、そりゃどぉも・・たすかるわぁ〜」
私の方は、昼から手間替えの坊主仕事の大般若会。
色々段取りを申し送ったりして、改良衣に着替えて自宅を出る頃には土砂降りの雨。
彫刻や展示台の搬出を心配しつつ、まぁ、最悪、全てが片付くまで夜通しで働けばトラックも朝までには返却出来るし何とかなるだろうと、気持ちを切り替えて40巻の大般若をくってお務め。

石見銀山への帰路は、雨も上がって西の空が明るくなっています。
「天はオヤジに味方したか!・・・というより、晴れ男の周藤さんが本気になったナ!」
いろいろ連絡をとり合いつつ、履き古しのジーパンに履き替えて倉庫へ到着。
「土砂降りだったので作業を切り上げてみんな解散させました」
やっぱり最後は周藤さん頼み。
残った仕事をキッチリ片付け、無事に明るいうちにトラックの返却も出来て目出たし目出たし。
当日の助っ人は・・・
頼みの綱の周藤さん、連続参加ののりちゃん、遠くから仕事を休んで駆けつけてくれたまつださん、それに雨の中を往復しただけで終わったまつもとさん。

吉田の我がままにつき合ってくれる皆さんのおかげがあって、今年も彫刻展を開催出来ました。

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2013-07