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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

吉田家書斎四畳半ワールド 

2013/07/12
Fri. 04:17

久々に四畳半の書斎に籠って彫刻展の事務整理をしていたら、まだまだやり残していた仕事がたくさんあることに気がついて冷や汗。

優先順位を決めて、その3つ位をメモに書き起こし、お昼までに片付けようと外出。
デッキバンのお尻には草刈り機が直立し、カーゴズペースには未整理のペットボトルやら空き缶やらが山積み。
「あぁ〜そぉ〜だった・・」
万善寺の不燃ゴミを積み込んでそのままだったことを思い出し、工場の物置へ投込んでいた彫刻展のゴミ処理も一気にすませてしまおうと、急きょ計画変更。

そんな感じでドタバタして気がつくとすでにお昼前。
朝方用意していた優先順位を思い出し、早速行動再会。
まずは、ワークショップの記録写真をお願いして、大量のデータを残してもらった写真館のFさんへお礼を支払い、それから・・・何気なくいつものノリで世間話をしていたら・・いつの間にかあとの用事をすっかり忘れてそのまま帰宅。
ウダリかえる暑さに、アナログハードディスクが若干クラッシュ気味です。

サッとシャワーを浴びて心機一転。
石見銀山の彫刻展の図録もどき作成や、浜田の彫刻展のポスター原案をまとめはじめていると、約束しておいた印刷屋のいつものおにいさん(??)がお土産持参でやってきて、アレコレ打ち合わせも一段落。
またまたいつものノリで世間話。
「やっぱり出雲そばは一福でしょう!」とか、「何といってもお勧めは千原温泉だね!」とか、話題がアチコチへワープしていたら、保険のお姉さんが途中から加わって、「胃ガンの犬が小康状態で・・」なんて話になって、保険のきかない治療費稼ぎで「犬の闘病記録を本にしよう!」などともりあがり、彫刻とは関係のない印刷の話題になったりして支離滅裂。

気がつけば、暑い日差しも西に傾き、石見銀山の町並みに長い影。
午後のひととき、吉田家書斎四畳半ワールドは、まったりと過ぎたのでありました。

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2013-07