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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

夏の吉田家事情 

2013/07/24
Wed. 07:44

高校の面談はワイフの仕事のようで、このところ私へ振られることが無くなりました。
キーポンが1年生の頃は、それでも何度か担任の先生とお話しする機会があったのですが、最近は皆無。
特に大きな問題もなく学校生活を送っているようなので、それはそれで親としては助かるのですが、成績のこととなると急に私の方へ問題が降り掛かって、当分の間父娘関係が険悪になります。
学期末の面談は、結局成績や進路の話しが主なので、やはりスジと云えば聞いた人がそのまま聞いたように本人へ伝えることと思うのですが、色々成績がらみの書類を見せられて、先生があぁ〜いってたとかこぉ〜いってたとか報告を受けて、しばらく素点やら偏差値やら数字を見るものの、それは全て過去のデータな訳で、だからどうしたこうしたと今更アレコレ云うこともむなしい話しで、結局、何となくギクシャクした父娘関係を数日引きずりながら暮らし、そのうちどちらからともなく歩み寄って、お互い馴れ合いのさしさわりのない会話を交わすようになり、4〜5日もするとさりげなくオヤジの隣へ滑り込んでそのまま爆睡で決着。
また何時もの暮らしがはじまる・・・といった吉田家の現状であります。

現在のキーポンは、吹奏楽の大会でいっぱいいっぱい。
帰りの車は、グッタリ疲れてピクリとも動かないでウツラウツラしています。
なにかこの時期が過ぎると、ぬけがらのように心がポッカリと空しくなって、そのままの浮遊感から抜け出せなくなってしまったりすると大変。
人生がそこで終わってしまうのではないかと、そちらの方が気になります。
もっと、ゆる〜く、のんびりと、まいぺーすの暮らしが出来ないものでしょうかねぇ・・

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2013-07