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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

はっぴー・ばぁーすでぇー 

2014/06/14
Sat. 09:08

土曜日なのに朝から制服に着替えてウロウロしているキーポンをボンヤリ眺めつつ朝食をとっていたら「おとうさんそろそろぉ〜」と声がかかって、吉田家出発。
いつもよりずいぶん・・といっても20分くらいだけど・・早く自宅を出たら、道中スムーズで学校までスイスイ。
「部活で珍しくせいふくかぁ〜」
「今日は模試!」
「もしぃ〜?・・もしぃ〜・・って、もしかしてあの模試?」
「・・・」
どうりで、珍しく夜に勉強していたなぁと思い出して納得した。
さてさて、キーポンのように日頃から勉強癖のついていない受験生が、高い模試代はらって何処まで身に付いているのか・・・オヤジの前例(って大昔だけど)もあるし、はなはだ疑問であります。

そんな一見平和な土曜日の朝のドタバタがあって、やっと少し落ち着いたところ。
昨日まで工場の仕事が続いていて、それも一区切りついて、あとは塗装の仕上げを少し残すだけになって、一段落した。
これから気持ちを切り替えて年回の塔婆を書いて、頭にバリカンを当てて、ついでに無精髭にもバリカンを当てて・・などと1日の予定を組み立てていたら、久々にノンビリ休もうと思っていたのにそれもしだいに怪しくなってきた。

礼の如くゴロゴロしながらラップトップを探っていたら、2・3日前から続いているノッチの誕生日プレイベントがなかなかゴージャスで、雨のディズニーシーを楽しんだり色々忙しいようだ。
そして本日がノッチの誕生日当日。
何もしてやれないオヤジは、少し前に電話で「おめでとう!」だけは言っておいた。
オヤジ譲りで友達の少ないわりには濃厚な付き合いもあるようで、それなりに愛されているようだし、それがなにより。
そうそう・・忘れていけないのは、箱入りおてんばつまみ食いシロちゃんの誕生日も本日。
もともと野良猫なので、忘れないようにノッチの誕生日に間借りさせてもらった。
そんなわけでシロも目出度く??2歳になる。色々悪さをして叱られることも多いから、オヤジにはびくついているが、ご飯を催促する時と寝起きで人恋しい時は媚を売ってベタベタと甘えてくる自己虫で都合の良い小娘に育ってしまった。

真夏のような5月が過ぎて、肌寒くて汗も出ない梅雨の6月も前半が終わった。
田植えの農繁期も少し落ち着いて、田の水の世話で目が離せない日がしばらく続いて、あとは天気次第の夏が来る前に、万善寺周辺の集落ではお大師さんの供養が続く。
ご縁日は21日だから6月21日と7月21日がすでに予約済み。
上手に代替わりできた集落もあれば、お大師講の意味もわからないで面倒なまま親の言いつけを事務的にこなそうとする気持ちの入らない次世代集落もある。
若い世代の地元への帰属意識の希薄さがその地域の衰退につながる・・と思うな・・

年に1度のご縁日供養も我が子の誕生日のようなものだと思ってしまえば、みんなで楽しく祝えるのにね。

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