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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

じゅん君のお引っ越し 

2015/04/01
Wed. 09:06

じゅんき君引っ越し終了!
彼は、隠岐郡海士町の中学校で1年間働くことになりました。

というわけで、只今海士町(あまちょう)のフェリー乗り場で30分ほどヒマだからポチポチキーボード叩いているところ。
3月の今の時期には珍しく、日本海はほぼべた凪状態。
引っ越しの荷物はこれから1年間一緒に仕事をする同僚のみなさんや、海士町の役場職員の方まで手伝ってもらって、アッという間に搬入終了。
何処かで飯でも食べようと町内を探し回ったが、お昼の今の時間帯に開いている店は皆無。
内臓脂肪タップリのメタボオヤジは1日くらい飯を抜いても何の問題もないから、持参のMJBをすすりながら乗船を待つことにした。

乗船したらさすがに1日の疲れがドッとでた。
引っ越しのほとんどをフェリーの船上で過ごしているようなものだったが、それでもどこかしら緊張感があったのだろう。二等船室に落ち着いてキーボードの続きを叩いていたら一気に眠くなって、そのまま3時間爆睡。
キーポンから電話が入って目が覚めた。すでに引っ越しを終わった彼女は、お母さんと仲良くお買い物中だそうだ。何時頃帰るのかと聞いてきたから「今何時だ?」と聞き返したらすでに夕方だった。
書きかけのラップトップを終了して、乗船チケットを確認して、荷物を片づけている間に船内アナウンスが始まった。
18:00少し前に、島根県本土へ到着。

夜の8時過ぎに石見銀山の自宅へ帰宅できた。
ゴミなどの荷物を下ろしてワンボックスに乗り込んだら、町並みのお店の事務所の電気が消えた。この時間まで仕事をしている人がいる。田舎暮らしも忙しいものだと思いつつ、町内を運転していたら、知合いのお姉さんが会社の駐車場から出てきた。
残業は彼女だったようだ。
大阪生まれの彼女が石見銀山の会社に就職してもう10年近くなる。
さて、吉田家のじゅん君はいつになったらどの辺りに就職できて落ち着いてくれるのだろう・・・

シャワーで一日の汗を流していたら右足の甲が痛い。
2日間に渡ってアクセルを踏みつづけた後遺症が出たようだ。

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2015-04