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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

1日の価値 

2012/12/05
Wed. 09:02

なにか、とても慌ただしい朝をむかえています。

まぁ、1年300日以上もある訳ですから、このようなことが1日や2日くらいあるのも仕方ないことなのかもしれません。
いるのかいないのか分からないじゅんくんも含めて、4人しかいない現在の吉田家ですが、それがそれぞれ、同じ時間にバラバラの行動をとってしまうと、時間の擦り合わせをしようにも、不可能。

最小のコミュニティー環境である家族家庭でこの有様ですから、日本国くらいの規模になると、おまつりごとの1年で、何日くらい心穏やかに静かな朝を向かえているのでしょうか?
地べたを這いずり回って暮らしている吉田には、理解不能です。

昨日は、半年に4回ほど通院の、東堂さん神経内科診察。
朝の7時30分に出発して、帰ってきたのが夕方の6時30分。
これだけの時間があったら、石見銀山の自宅を自家用車で出発して、東京のなっちゃん家までたどりついてしまいます。

一番大変だったのは東堂さん。
外気の空気にさらされて暖房もほとんど効かない出入りの激しい待ち合い所で、検査と検査の空き時間、椅子に座って待つこと4時間。
しまいには、あの我慢強い東堂さんも、ついに疲れてベンチにごろ寝。
寒そうなので、ポンコツ君常備のアクリル毛布を掛けてあげたりしました。
通院の患者さんも、病院の待合室で病気がひどくなってしまいそうです。

12月に入って、私の周辺も日に日に慌ただしさが増しています。
先日、現代彫刻小品展がらみで、浜田をぐるっと一回りして、あれこれお話をして、おみやげ(?)のポスターなどいただいて、早速ワイフが自宅前に掲示してくれました。

今年は、数年ぶりに石見地区(島根県西部のこと)で高校美術展を開催することになったようです。
私も、なんとか都合をつけて出かけようと思っています。
ひょっとしたら、高校生達が石見銀山の彫刻展のワークショップで制作してくれた福光石の石彫が入選して展示されているかもしれません。

IMG_6296.jpg

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