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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

甦ったフォルダ 

2013/03/22
Fri. 08:59

しばらく続いていた春らしいポカポカ陽気も、この数日はまた冷え込んできて、昨日の赤名高原は雪がハラリと舞ったりして、60に近いオヤジは三寒四温に振り回されております。

ワイフはあいかわらず花粉症に悩まされ、鼻や目がとんでもないことになっていて、在宅の時は、私のデスクワークの隣でふせっています。
勉強のしすぎというより、iPodのいじりすぎで目が悪くなったとしか思えないキーポンは、1年生最後の席替えで目出度く最後列に変わったと喜んだのも一瞬のこと。
何時ものように学校まで送っている車の中で、「黒板の字がほとんど見えないからノート借りたの・・」などと言い始めるものだから、それからことあるごとにその言葉が甦ってオヤジの心配は増幅するばかり。
ついこの前、部活の間隙を縫って眼鏡屋さんへ行ってみると、現在の眼鏡が全く用をなさないほど視力が落ちでいることが判明。
急きょその場で眼鏡の更新をすることになりました。

そんな目まぐるしい毎日が続く中で、オヤジの方はささやかながら良い出来事があって、ちょっとだけウキウキ気分。
何と、2011年の12月に更新したiMacへデータを入れ替えている時に紛失して何処かへ消え去ってしまった現代彫刻小品展の作品データが、いつの間にか甦っていたのです。
あの時あれだけ大騒ぎをして検索をかけまくって探してもみつからなかったデータが、何の拍子で甦ったのか全く理解不能ではありますが、それはそれは見事に何処かからフォルダが戻っていたのです。

いやぁ〜〜、こんなことってあるんですねぇ〜〜。
こんどこそ、逃がす訳にはいかないと、早速外付けのハードディスクに読み込んでまずは保存。
これで、ホームページの作品集が完全なものに更新できそうです。
今年の展覧会も助成金の総額が見えないまま、現在「待ち」の状態で、事務処理もなかなか先へ進まないでいた時だけに、何となく先の見通しが明るくなった気もしています。

IMG_7165.jpg

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