工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

彫刻搬出道中記ーその2 

2013/10/31
Thu. 07:58

10月30日は、節々の痛みで目覚めました。
深夜3:00・・・隣でキーポンがスヤスヤと寝ています。
起こさないように注意しながら、ゴソゴソと出かける準備をします。
そぉ〜です!今度は三原谷の川の風まつりの吉田正純と吉田満寿美の彫刻と絵画出品の中野麗の100号などを搬出するのです。

午後になって16:00には六本木からの彫刻達が大田のプラットホームへ到着します。
そんなわけで、1日に2カ所の彫刻を移動すると云うハードスケジュールであります。
島根県石見銀山と兵庫県竹野町の往復はおおよそ10時間を予定して、朝5:00に自宅を出発。
空の2トン箱車は、9号線を猛スピードで快走。
一気に島根県を抜けて鳥取県。
米子を抜けて快調に走っていたら、通勤ラッシュがはじまって、ハザード点滅の列。
そのうちピクリとも動かなくなって、遠くでパトカーの音。
何やらいやな予感・・・は的中し、せっかく稼いだ往路移動時間は見事に消滅。
何とか迂回してその場を切り抜け(こういう時にトラックの見晴らしの良さが功を奏す!)、定置走行で鳥取市近く・・・とそこで、またまたハザードの点滅にパトカーの赤いパラパラ・・で2度目の交通事故。
なんともはや・・どうすることも出来ません。
救いは、久々の快晴。

そんなこんなの道中でしたが、トラッカーのような彫刻家のシャープなハンドルさばきで予定の時間をキッチリ守って桑野本の旧大森小学校前庭へ到着。
実行委員の会長さんはじめ、お二人の三輪さんに積み込み作業を手伝ってもらって、コーヒーまでごちそうになって、30分で復路スタート。

彫刻など大事なものを積んでいるので、今度は慎重に運転して、昼飯をドライブ中の流動食ですませ、街道唯一の激安スタンドで燃料を補充し、一路工場の倉庫へ向かいます。
ヨレヨレオヤジの最後の腕力を振り絞ってワイフの彫刻を降ろし、麗の100号を降ろし、そのまま大田のプラットホームへ直行。
何とノリちゃんがお出迎え。
あぁ〜、ものすごい強力助っ人です。

そんなこんなで、最後に私の鉄を個展会場の近くで降ろして、トラックを片付けて、帰宅したのが19:30分。
節々は悲鳴を上げていますが、何となく脳みそはハイ!
ワイフの優しい言葉もチョットだけあって、疲れは若干とれた感じ。
流動食「野菜生活」の長い1日が終わりました。

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