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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

雪の石見銀山 

2014/02/05
Wed. 07:46

朝のうちは持ちこたえていた天気も、ついに昼過ぎに絶えきれなくなって雪になりました。
直近の仕事を片づけて彫刻のある会場へ行く途中も、雪が直接頭皮に浸透して不快です。

会場は、何時ものように閑散としていて(どういうこっちゃ!)、特に問題無し。
一応会場チェックをして、昨日までの春めいたぬるい天気にだまされて冬眠からさめたカメムシ君やオジョロウさん(カメムシの局地的ピンポイントの別名)たちが、寝室に帰るのを忘れてその辺で力つきているのを駆除(残酷!)したりして、ご来場のお客様の足の裏に潰されて張り付くのを回避したりとそれなりにマメに働いて、それから一息ついてポットのコーヒータイム。
・・と同時に、例の如く読みかけの文庫本を開いて読書タイム。

昼の雪はすぐ消えることがわかっていても、結構絶え間なく降り続いているところを見ると、天気予報が正に大正解の1日になりそうな様子です。
それでも、万善寺や赤名高原に比べると、どぉってことなく軽いもので、石見銀山に降り積もる雪など知れたものです。
案の定、降っては消え、消えては降り積もりの終日になって、その間、会場にいらしたお客さんは、東京の大田区のうら若きおねえさんがお一人。

御陰様で・・といって良いのかどうか・・判断に苦慮しますが、会場の撮影を絞り優先にしたり、シャッタースピードを調整したり、散々マニュアルで試しつつ、撮影三昧で128回のシャッターを切るほどの、至福の時間を過ごすことは出来ました。

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