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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

吉田家親子事情 

2014/04/28
Mon. 09:53

じゅん君がタクトデビューするというので、吉田家家族で松江の先の方まで出かけてきた。
キーポンのリクエストもあって、途中出雲で寄り道してお買い物をしたり昼食をしたりしてノンビリしていたら、コンサートの開演時間がせまっていて少しあせった。
ワイフの迷ナビーゲーターで若干道に迷うも、無事に会場へ到着することが出来た。

松江も含めて島根の東の方はもう何年もまともな用事から遠ざかっていて、アチコチぐるぐる回り歩く事もないから、知らない間に新しい道がどんどん出来ている。
昔の古い道は記憶の隅に若干残っているものの、周辺の宅地造成や新しい道との整合性に欠けるから、どこをどう走っているのかチンプンカンプンでGoogleマップに頼るしかない。
東西に長い島根県の行政や経済事情の格差がこういう時によくわかる。

コンサートの方は、2・3年生の吹奏楽部員15人ががんばっていた。
じゅん君も一生懸命タクトを振っていた。
1年生の新入部員も7・8人いて、緊張しながら歌をうたっていた。
高校を卒業して、大学を卒業して、吹奏楽の演奏会もしばらく遠ざかったまま久しぶりの学校生活が始まったところだから、じゅん君もなかなかペースが掴めないまま1ヶ月が過ぎた感じだろう。
ひとまずは春のひと山を乗り切って、これから夏のコンクールに向けて上手に気持ちを切り替える事が出来るかどうか・・・オヤジとしては少し心配になる。

いずれにしても、オヤジと違ってじゅん君にはまだ長い人生が待っているし、苦労はあってもいままで自分の好きな道を歩いてここまできたのだから、このまま初志を通してもらいたいと思う。
夜になって、あと少しで午前0時という頃に、なっちゃんから電話が入った。
その時間までノッチと姉妹仲良く飲み歩いていたらしい。
「そんなに何時までもプラプラ遊んでいないで、早く孫の顔でも見せてくれよ」
「あと5年のうちには見せてあげるから待っとき!」
「じゃぁ、2・3人はたのむわぁ・・」
「それ無理!・・それより孫できても孫の成人式見るの難しいんじゃない」
「・・・・確かに・・・」

あいつら、夜中に酔っぱらっていても、ちゃんとオヤジの将来冷静に読んどりました・・
当たっているだけに若干悔しい・・
吉田家は確実に世代交代しつつあります。

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