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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

トンネルの照明に関する一考察 

2015/02/01
Sun. 10:09

あと少しでワイフとの二人暮らしが始まる。
ネコチャンズとグッピー軍団がいるから、それほど寂しさを感じることもない日常になるだろうが、それでも吉田家の平均年齢がグンと上がってしまうから、今後は情報収集を面倒がらないで精神年齢を鍛え続けて、せめて気持ちばかりでも新鮮に若くいつづけたいものだと思っている。

予行練習という訳でもないが、久々にワイフの用事につきあって半日ほど夫婦水入らずでドライブをした。
このところ冬の日本海らしく海の荒れる日が続いていたので、鮮魚や珍味はあまり期待していなかったが、まぁそれなりに近所のスーパーよりはまともだろうという程度の魚をゲットすることは出来た。
ワイフは早速宅急便の手配をして、帰りの助手席でプチプチと礼状代わりのメールを書込んでいた。

七日務めで往復している道筋には幾つかのトンネルがある。
その幾つかあるトンネルの一つを通夜の時に潜った。
短いトンネルに眩しいほどの明りがついていて、遠くからでもハッキリと見分けられるほどだった。
同じトンネルを七日務めで昼の明るい時に潜った。
明りが消えて真っ暗だったから結界君のライトをつけた。
こういう、昼夜逆転したトンネルに良く遭遇する。
特にこれといった会話もないままのドライブもどうかと思って、
「トンネルって、普通昼間に明るくないと意味ないと思うんだけど・・・夜は何処も真っ暗なんだから別に電気ついてなくてもいいんじゃない?」
ワイフにそんな感想と質問をしたら、「私はそうは思わない」とキッパリ片づけられた。
「あんたがおかしいと思うんだったら、ちゃんとしたところへ直接言えばいいじゃない」
「・・・・・」
それで、会話終了!
オヤジの硬直した脳みそを駆使して資源の有効活用と無駄遣いについての一考察をひねり出しているのに、もう少し発展的な会話にならないものかとガッカリした。
まぁ、熟年の部類に入る夫婦の会話なんてこんなものなんでしょうね。
ノーコメントで無視されるよりマシかも知れないね。

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