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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

寺務と事務 

2015/07/08
Wed. 21:24

やっと本日の彫刻展準備事務一段落!!!!!

さて、ここで悩む!
塩味ポップコーンの封を切るべきか・・・
そうすると、麦とホップが欲しくなる・・
塩キャラメルを舐めようか・・・
そうすると、濃い茶が欲しくなる・・

このまま、MacMusicを垂れ流すか・・
いや、ここはハードにAC/DCでもう一踏ん張りするか!

うぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ん、悩む!

白檀もどきの蚊取り線香の煙が鼻をくすぐる。

とにかく、封筒ののり付けは明日にしよう!・・・と、それだけはもう決まっている。

三畳の寺務所は、狭さの都合で頭上の蛍光灯が避けられないから、どうしてもラップトップのキーボードへ蚊取り線香で瀕死の虫達が降ってくる。
ワインのコップにも落ちてくるし、三つ折りしているチラシの上にも落ちてくる。
部屋を閉切ると息苦しいし、なかなか劣悪な環境で現代彫刻小品展の準備をしている。
こればかりは場所を選べないし、万善寺の一角で彫刻展の仕事が出来るだけでもありがたいと思わないと太鼓のバチが豊川さんから飛んできそうだ。

まぁ、なんだかんだ言いながら憲正さんの本葬に向けてコマゴマした交渉をくり返しつつ準備寺務を進めると同時進行で少しずつ彫刻展の事務をこなしている。
現在、出品作家41名、彫刻総点数54点まで集まった。
まあまあの状況だと思う。
浜田世界こども美術館の展示会場の規模でいうと、このくらいの作品数がちょうどいい感じで楽に展示できそうだ。
同じ会場でワークショップもすることになるから、受付には結構神経を使う。
毎年のように何か予測できない事が起こるし、それを恐れてビビっていては何も出来ない。
最後は自分が責任をとるつもりで腹をくくらないと、なかなかこれだけの彫刻を10日間も預かる事は出来ない。

憲正さんの本葬も、誰が責任者になるか未だに曖昧なままだ。
総勢20名を越す方丈さんが万善寺の狭い本堂に集まる。
浜田世界こども美術館の展示会場で50点を超す彫刻を展示する事とオヤジの心の負担はどちらが重たいのだろう?
結局、結果はついてくるから、終わってみないとわからないね。

IMG_5794.jpg

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