工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

オルタナティブ 

2015/11/19
Thu. 22:51

インターネットラジオからなにげなく流れてくる楽曲が、「あぁ〜、いいなぁ〜・・」と思っていると、忘れた頃にまたその曲が流れてくるというか、そのうち次第にその曲を聴く回数が増えるというか、そうなってくると、世界の比較的多くの人達の支持が増えているのだろうなぁとわかるようになってきて、だいたいそのくらいの時期が自分的にはいちばんシックリきて、まだ聴き飽きるというところまでいかない程度に耳について微妙な親近感がわいてきたりする。
音楽の世界では、そういう時期の流行ともいえない程度の曖昧な領域に位置する楽曲をオルタナティブミュージックと言うらしい。
いつの頃からか特に気にするでも無く、なんとなく「いいなぁ〜」と聴いている音楽は、どうも、そのオルタナティブミュージックが増えているように思う。
どちらかというと、自分の彫刻もオルタナティブ的だからかなぁ・・

もう、半月も親娘のダイレクトなSNS会話がないまま過ぎていたノッチが、久々にお父さん名指しでおすすめアーティストを教えてくれた。
brandon bealは聴いてみるとヒップホップ系のような気がした。
いいなぁ〜と思うし、歌も上手いと思うが、どうもお父さん的にはいまひとつ乗り切れないところがある。
charlie puthは、お父さんのストライクゾーンにピタリとハマった。
1950年代から60年代の感じが盛り込まれていてオヤジ心をくすぐる。それにcover曲の選曲が良いし、歌も声も良い。meghan trainorもそうだけど、最近はあの手の音楽が受けているのかも知れない。
jazmine sullivanは、なかなか癖っぽいソウル系に感じた。
ハスキーな何ともいえない声質が耳についてしばらく離れない。チョット違うがCorinne Bailey Raeあたりと通じるような気もしてお父さんは好きなタイプだ。

どうも、なんというか、やっぱりノッチの音楽センスはお父さんと気が合うようだ。
女性ミュージシャンは聴かないようなことを言っていたノッチも、少し大人になったというか歳をとってきたのか、音楽のフリ幅が広くなってきたのかも知れない。
そんなノッチに叱られてしまいそうだが、最近のお父さんは、やっぱり可愛いAriana Grandeちゃんに目が釘付けだ。
YouTubeの彼女から目が離せない・・・というわけで、今はあのAndrea Bocelliさんとのデュエットが気に入っている。それと、マイリーと一緒に歌っているDon't Dream It's Overはかわいくていいなぁ〜〜〜♡

今日も朝から富山町で搬出準備をしていた。
あれだけ降り続いていた雨もあがって、乾いた車道を走るのも久しぶりだった。
大田から江津から浜田へ、島根の西部を中心に彫刻の返却をした。
土曜日は10枚ほどの100号から200号の絵画を返却する。
日曜日は彫刻展示台などの残った什器や荷物を旧富山小学校から全て撤去する。
今年の吉田の彫刻アートワークもこれで実働が終わる。

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