工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

とみ山彫刻フィールド・アート・ワーク最終搬出 

2015/11/23
Mon. 18:43

旧富山小学校の児童昇降口前でワイフ差し入れの昼食豚汁パーティーをした。
これで、ひとまずとみやま彫刻フィールドアートワークの現場が片づいた。

当初の計画では23日にトラックを借りて最終の搬出と会場復元の作業をしようと思っていたのだが、レンタルの都合で22日になった。
それが功を奏して、思いの外たくさんの助っ人が集まってくれて、主催オヤジとしては目茶苦茶助かった。
もういいかげん年寄りのジジイになっているから、昔のように無理が出来ないことは分かっている。
それでも、数日かけて少しずつ搬出日の準備をしておいたので、1人で作業しても1日あれば十分片づくだろうと予測していた。
それが1日前倒しになったことで、その1日分の作業がまるまる残ったままになってしまったから、ハッキリ言って少々不安だった。
搬出スケジュールをメール送信しておいたら、何と、「22日はお手伝いできますよ!」とか「何時に何処へ行ったらいいですか?」とか、「その日だったら大丈夫です!!」とか、とにかく、アッという間にたくさんの助っ人が集まってくれることになった。
それに、雨男の吉田オヤジは雨降りを覚悟していたのに、助っ人の誰かが晴れ男や晴れ女だったようで、その日は朝から見事な秋空が広がって、汗ばむくらいの陽気になった。
長い人生、「たまにはこういうこともあるんだなぁ〜」と、2tを運転しながら感傷にふけっていたら、石見銀山から大田の市内に入る信号が黄色から赤に変って捕まった。
その後、次々に赤信号で捕まって、都合11箇所の信号待ちを強いられた。
島根の田舎の大田市ごときで街を抜けて富山町へ到着するまでに、こんなにたくさん信号待ちをしなければならないという不条理を噛みしめつつ、旧富山小学校前に到着したら、ジャスト9時。
遅刻だけはかろうじて回避できた。

助っ人のおかげで作業は順調に進み、なんとお昼の豚汁ライスまでには70%ほど終了できた。結局、午後3時にはほぼ搬出作業が終わって、2tを返したりしてまだ陽のあるうちに全てが終了した。
助っ人頭の周藤さんと打ち上げの一杯をやることにしていたから、まずは近所の湯迫温泉で汗を流した。もう、からだがとろけてしまいそうに気持ちよかった。

ワイフの手料理はいつものように最高だった。
里芋と牛肉たっぷりの芋煮。
恒例鯛の荒煮。
糸瓜の酢物。
茹でた落花生などなど・・・・
〆は、芋煮ベースのカレーうどん・・・これが超絶品!
9月から準備に入って、10月には本格的に動き始めて、そしてこの度の打ち上げ。
まだ報告は残ってるけど、まずはメデタシメデタシ・・・ってとこだね。

IMG_1462.jpg

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