工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

MacBook絶不調 

2015/11/28
Sat. 13:43

山陰道を中心に、数ヶ所寄り道をしながら倉吉まで往復したら走行距離425kmだった。
石見銀山から東京までがだいたい900kmだからほぼ大津あたりまで走ったことになる。

最近MacBookの調子が悪くて、虹のグルグルが延々続くことが増えたから、思い切って昔の書類を中心にいくつかのアプリケーションを削除してみようと、石見銀山を出発する前にその操作をしておいた。
それが27日で昨日の午前9時くらいだった。

前夜は雨が降っていたから朝になってから濡れては困る彫刻を結界君のリヤデッキに積み込んで工場を出発した。
日本海沿いを東進して、神戸川の手前から南下して斐伊川土手を抜けて国道54号から少し入ったところでリヤデッキの彫刻を一つ降ろした。
それから宍道湖へ出て玉造温泉の近くで作家と待ち合わせて二人分の彫刻を積み替えた。
もうお昼を回っていて少し空腹感もあったが、コンビニコーヒーMサイズで誤魔化しながら松江を抜けてなおも東進。
倉吉から三朝へ向かうあたりに暮す齡90歳を越えてまだ現役の抽象木彫作家宅へ彼の彫刻を降ろした。
これでひとまず今年預かっていた彫刻はほぼ返却を終わって、あとは岩国で暮す女流彫刻家の作品を残すだけになった。

キーポンをピックアップしようと倉吉駅方面に向かっていたら電話が鳴った。時間調整が上手くいってロスがない。昼食抜きが誤算だったが、そのくらいは我慢するしかない。
シュラフを渡して、夏物の荷物を積み込んで出発したのが午後の3時半。このまま寄り道もしないで西進すれば夜の7時前には石見銀山へ到着するはずだ。ちょと余裕が出来たし、腹も減ったし、助手席のキーポンが何か食べたいと言い始めたので、途中の道の駅に寄った。あとはウエブラジヲを聴きながら出雲の西まで山陰道を走り続ければいい。

朝はやんでいた雨が所々で降ったりしている。
石見銀山へついた時は一応やんでいたが何時降り出してもおかしくないような様子だった。
ワイフは病院に行く日だと云っていてまだ帰っていない。荷物を降ろしてストーブの薪に火をつけている間に、キーポンは四畳半の炬燵にに入り込んでもう爆睡している。
それからしばらくしてワイフが帰って夕食の仕度を始めた。
さて、ブログでも書こうかと朝方のMacBookが気になって見てみると、ファイルの削除が遅々として進んでいない。
テキスト書類を開こうとしたらまた虹のグルグルが回りはじめて終わる気配がない。
そして、一晩過ぎて28日の昼を過ぎた・・・が、まだ削除中。
しびれを切らして内容など全くない備忘録ブログを書きはじめて、ここまでで1時間半もかかっている。
漢字の変換をするたびに虹のグルグルが回っている。
辛抱強い自分を褒めてあげたい。

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