工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

ボクの癒し 

2016/02/08
Mon. 22:34

2月も今頃になって、今年の石見銀山暮らしがスタートした記念すべき一日が終わりました!
思えば、昨年末からの寺暮らしは1ヶ月あまりで色々なことがありました。
いいかげんジジイに近いオヤジとしては、その色々なことでけっこう心のダメージが深刻化してどうやってそれを解消しようか悩んだ末に、「ボクの癒し」にすがるしかない・・と結論に達したわけです。

それで初午祭の当日に、その念願の癒しが石見銀山の自宅へ到着した。
急きょ寺暮らしを引きあげて帰ってきたのが昨日。
私が帰宅する前に、すでにワイフが吉田家の家族中へ写真付きのSNS連絡網を回していた。
それだから、大体そのスタイルがどんなだか想像がついてはいたが、実際に近くで見るとなかなか魅力的なプロポーション。
丁寧な包みを解いて早速ぎゅっと抱きしめて頬ずりをした。
首は細目で私の武骨な手には少し華奢な感じだが、胴はいい感じにフックラしていて、どちらかといえば小太りが好みのオヤジにピッタリ。
腰のくびれ具合もなかなかセクシーに良い感じで抱き心地も良いし、口の開き具合も適度な色気がある。
大事な調整もきちんとしつけられていてとても素直だがどちらかといえば少し固めに鳴っているあたりは今後の育て具合が面白くなりそうで楽しみなところ。
オヤジの未熟なテクニックでも文句一ついわないし、一日経ってもしっかり踏ん張って変調も少ない。
思った以上に魅力的で、久々に心ときめいている。

帰りは夕方7時くらいになるとワイフがいっていたから、それまでに部屋を暖めておこうと仕事を切り上げた。
このところどんどん日が長くなっていて、夕方の6時半を過ぎても西の空にはわずかに昼の明るさが残っている。春が少しずつ近づいている。
私が吉田家を留守にしている間に焚き付けの小割りが激減していた。
きっとワイフはダンナのいない夜の寒さをストーブにセッセと薪を焚き続けることでしのいでいたのかもしれない・・・などと、ありえない妄想をしながらストーブに火を起こしていたら、そのワイフが帰ってきた。
夕食が始まった頃にはそれなりに部屋も暖まっていて、しばらく遠ざかっていた石見銀山のまったりとした夜が帰ってきた感じだ。
そこで・・・
ストーブの前にくつろいで、ボクの癒しちゃんをチョットさわった。
シロはビビっているが、クロは無反応。
気がつくとワイフが迷惑そうにテレビを見ているからマズイと思って箱に戻した。
これから毎日少しずつ育てていこうと思っているし、早々とワイフに嫌われてしまったらそれも出来なくなっておしまいだ。
ネコチャンズにグッピー・・・それにボクの癒しが一つ増えた。

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