工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

鉄の彫刻の旅顛末記その3 

2016/02/22
Mon. 12:40

最近・・といっても、もうかなり前からのことだけど・・・
とてもいい感じで気になるcoveralbumが増えた。
彫刻と一緒のちょっとした旅前半から石見銀山に帰って、こうしてロードの記憶を整理しながらMacmusicのストックを聞き流している。

倉敷での滞在はスペイン風のコテージで2泊。
七宝作家の飯尾京子は大学時代からの同級生で、今回の彫刻の旅を誘ってくれた本人。
砥部焼き作家の遠藤裕人さんは京子ちゃんの友人。
それに、山本有佳里さんはフルート奏者。亀井貴幸さんはギター奏者。
お二人のプロフィールはウエブ検索でもしてください。

そこで、〜鉄の彫刻の旅顛末記〜

倉敷2日目の夜・・
同宿のみんなはすでに各部屋で寝てしまって、アチコチからサマザマな寝息・・というよりいびきの不協和音が広がっている。
吉田は・・宿舎での宅飲みが解散してからあと、それなりに一人でチビチビやりながらキーボードプチプチで1日を振返りつつ、先ほどのグダグダ話の余韻で盛り上がっている。

ゴッドファーザー愛のテーマが終わったところで1部が終了した。
・・・というのは、倉敷市の「夢空間はしまや」さんでのデュオコンサートのこと。
演奏の曲目は、比較的誰でもが良く耳にしているあたりでチョイスされていた。
ラベルの曲ははじめて聞いた。石見銀山へ帰宅してからiTunesで検索をしてみようと思う。
それに、映画音楽・・・がいくつかあってこれが良かった。なかでも良かったのは自分では「ひまわり」かな!
デュオコンサートのお二人は、オープニングの会場や、主催関係者のパーティー会場でも演奏されて、都合、3ステージ(だったと思う)。その上に、2泊の宿舎も御一緒させてもらって、音楽のことや、世間話や、オヤジのどうでもいいつまらないギャグなどにもつきあっていただいて、当方勝手に盛り上がった。

飯尾京子のことは、次にまわすとして・・・今回の彫刻の旅の大ヒットは何といっても砥部焼き作家の遠藤さん!
これがなかなかの人物で作品も人柄も酒量も吉田のストライクゾーンを絶妙に攻めてきて、大ヒットだった!(・・というより、三振をくらった方かもしれないけど)
この2日間のドライバーになってもらったし、2次会で岡山在住の陶芸作家も合流して、この遠藤さんとの2日間はそれだけで吉田のつまらない身勝手ブログが一篇出来上がってしまうほどの濃厚な質量になった。今度機会をつくって愛媛に行こうと思う。
「コンビニコーヒーはやはりファミリーマートかな」とか、どうでもいいようなところまで面倒臭い吉田に「面倒臭ぇぇ〜〜」といいつつ、つき合っていただいた。

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お雛さまにかこまれてデュオコンサート
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オヤジの二次会

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