工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

2016現代彫刻小品展出品者40名突破 

2016/07/06
Wed. 18:54

身体の絶不調をかかえながら終日現代彫刻小品展の事務をしている。
夕方になると、何か身体を動かす度に腰の骨がコキコキと不気味な音をたてる。足の浮腫みも多少出ている気がする。まったく、自分の身体がなさけない。

ワイフが面白い温泉を見つけたようだ。
仕事の帰りにいつもの温泉へ行ったら駐車場がいっぱいだったから、そのまま温泉街を散策していて見つけたそうだ。
ワイフが時間講師で出かけている学校は三瓶山中腹の温泉街にある。だから、温泉旅館とか温泉ホテルとか、とにかく町中温泉だらけなのだ。そういう立地条件で温泉銭湯のような昔から地元住民が愛用する施設が数ヶ所あるようで、その一つを見つけてノンビリと浸かってきた・・・という話をひと時聞かされた。

現代彫刻小品展の出品整理をしながら、時折その温泉の様子が脳みそを駆け巡ったが、とにかくグッと理性で我慢してひたすらデスクワークに集中した。
その流れで、九州から毎回出品してくれる女流彫刻家のお姉さまの彫刻梱包を開けたら、なんと!!、可愛らしいお手紙と一緒にボクの好物の珈琲が入っているではありませんか!
丁度しばらく前にAmazonで衝動買いしたミルもあるし、絶妙のタイミング!何処かしら彼女と気持ちが通じているのではないかと、ワイフの前で妄想が膨らんでしまった。
本当は、展覧会のコアなメンバーとみんなで仲良く楽しくわけ合ってチビチビと飲むべき珈琲なのだろうが、世話人の特権ということで、吉田家で独り占めにさせていただこうと決めさせてもらった次第。
まぁ、このブログを覗いている彫刻家もほとんどいないだろうし、公私混同の着服も、どこかのセコイ元知事のレベルに比べたら可愛いものだと云うことで、見て見ぬふりとか知らんぷりとかそういうあたたかい目で見逃してやってくださいませ。
同封のお手紙がなんとも可愛らしく悲哀に満ちていたので、本人の承諾無しに勝手に転記させてもらうことにした。
歯痛の件は、吉田家も近いノリで、私は先日まで続いた憲正さんの一周忌絡みで歯を食いしばり過ぎて神経過敏の歯痛に悩まされていたし、ワイフは差し歯が取れて「あの歯医者さん怖いの・・」などとビビってそのままになっているが、ニッと笑うとその空洞がチラリと見えて可愛らしい。
パパの件は、現在高齢者のワガママで手子摺っているボクのママも数十年前に心筋梗塞で緊急手術を受けて、現在、彼女の心臓の半分は馬の心臓が移植されて動いている。日進月歩の医療技術には驚かされる。
大雨災害の件は、つい先日に九州から島根へ移動してきたようだ。幸い万善寺周辺と石見銀山の吉田家周辺は大きな被害もなくてすんだが、私の移動範囲の至るところで重大な被害が多発していて、学校の臨時休業まで出てきている。

そういう、なんとも湿っぽい話題ばかりの中で、今年の現代彫刻小品展の勢いは目を見張るものがある。ナンと、出品者が現在既に40名を突破した。

名称未設定 4
IMG_0829.jpg

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://tetujin29.blog31.fc2.com/tb.php/2386-3d44c509
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-07