工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

富山彫刻イベント納会 

2016/12/19
Mon. 15:15

無事に(たぶん??)納会も終わって、今年も残すところあと僅かとなりました・・
書類の提出が2つほどあって、それをまとめるのに2日ほどほぼ徹夜が続いて、そのあとに富山の納会があってそれも朝まで徹夜して、次の昼過ぎまで仕事をして石見銀山へ帰宅したら、もう自分のパワーも充電切れで、それから「チョット寝ます・・」とワイフに断ってボクのダブルシュラフに潜り込んでバタンキュー!
それから、何時だったかオシッコに一回ほど起きて、また爆睡で、気がついたと言うか、「もういい加減に起きなさい!」とワイフに叱られて目覚めたのが16時間後だった。
徹夜分の睡眠の元をとったことになるが、一気に睡眠を溜め込んでしまったものだから、目が覚めても、どうも身体がいつもの調子に戻らなくて苦労した。

それにしても、よく食べよく飲んだ。
周藤さんが手際よく紅ズワイガニをさばいてくれて、とても食べやすくて助かった。
竹ちゃんがシャンパンを持ってきてくれてスパーリングワインも一緒に乾杯の封を切った。その竹ちゃんの奥さんが自家製のハムを差し入れしてくれた。
ワイン好きの松本さんもボトルを差し入れしてくれた。
ワイフはアヒージョを作ってくれていて、いい感じで〆の一品になった。
ノリちゃんも仕事先から駆けつけてくれたし、個展作家の本池女史も鳥取から県境を越えて駆けつけてくれた。

倉敷チームは、今年初の積雪に突っ込む形で中国山地を越えて参加してくれた。
草月流の西本さんが美味しくてオシャレな洋風料理(名前がよく覚えられなかった・・)を差し入れしてくれた。田舎者オヤジにはお初の味で、なかなか美味かった。
森山珈琲は、例のごとくボク好みの深焙煎のコーヒーを入れてくれた。これが上手くてちょうどいい中休みになって、それからまた酒がはかどってしまった。
今回、運転手に徹した広瀬氏は早々と来年のイベントチラシをアレコレ持ってきて盛んに宣伝をしていた。

富山の地元チームもたくさん参加してくれた。
公開制作でお世話になった地元の大御所。
奥さん手造り猪鍋持参のセンター長さんに、地域おこし協力隊の竹内さん。
ワークショップの常連親子。
何かと汗を流してくれる富山の突撃隊長幸村さんは自ら燻製を作って持ってきてくれた。これが絶妙に美味い。

だいたい半年くらいかけて富山の美術イベントを回してきたが、年末の慌ただしいこの時期にこうして関係のみんなが集まってくれるだけで感動してしまう。ジジイになって地球の重力に耐えられないままたるんだ顔面の肉がだらしなく垂れ下がってしまった自分の目尻が潤む。
色々不具合もあって八方迷惑をかけっぱなしではあるが、こういう時にキッチリと手伝ってもらえることのありがたさを噛み締めている。

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