工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

親のNGーWord 

2017/01/17
Tue. 18:10

「正月ってのはね、いつまでか知ってる?」
「・・・・」
「正月ってのは、1月の1ヶ月を言うんだよ!だから、1月の31日までが(正月!)なんだよ!」
「・・・ムムム・・・??!!」
てな感じで、すでに、1月も半月が過ぎた今頃になって、やっと年賀状の整理をしたり、年賀状もどきの年始の粗品を発送したりして、本日、ひとまずおおむね完了したのであります!
いやぁ~、ながかったなぁ〜〜・・

これでも、結構絶え間なくセッセと眼前の用事を済ませていたはずなのに、とにかく1日が終わるのが早すぎてしょうがない。
このところ、平均の睡眠時間が4時間位だったりして自分でもビックリしている。

飯南高原の萬善寺周辺は、昨日まで続いていた強烈寒気の影響もやっと峠を越して、終日良い天気だった・・が、・・・萬善寺の方は、島根県の飯南町の保賀地内でほぼ孤立状態になったままでいる。
命の綱は、参道の一本の道のみ。
ボクの相棒の結界くんは、参道下のお地蔵さんの近所が仮の駐車場になっている。
大きくて重たい荷物は、その場所から一輪車に載せ替えて、約150mほどの参道の坂を引き上げている。
3畳の寺務所前についた頃には、口から心臓が飛び出しそうになっている。「このまま雪の中にバタリと倒れてお陀仏になるのではないか」と、それこそドキドキもするが、一方で「それでも良いかな?」と思ったりもしてしまう。
後期高齢者であるのにやたらと元気な母親は、とにかく自分の都合のことでモノを考えたり行動したりすることしかしなくなってしまった。
せめて、盆正月の坊主の忙しい時期だけでも母親の影響のない穏やかな暮らしを維持したいと思うのだが・・・正月のこの調子だと、今年も厳しいお盆になりそうだ。

萬善寺の暮らしが長引くと、ボクのレジリアンスは途端に衰弱して一気にストレスが増殖する。
親子関係における「親のNGーWord」なる記事を見つけた。
↓(以下転記)
〜〜〜〜〜〜〜〜
「危ないからやめなさい」
「あなたには無理だからやめておきなさい」
「どうせ長続きしないでしょ」
「そんなのできっこないわよ」
「あなたには無理よ」
〜〜〜〜〜〜〜〜
あぁ〜〜〜、思えば、ボクの少年時代はだいたい母親から似たようなことを言われ続けながら育ったなぁ〜
もうしばらく、母親と二人の寺暮らしが続く・・・

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