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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

春一番だったらしい 

2018/02/14
Wed. 23:11

14日のバレンタインデーは春一番になったらしい・・・
吉田家は夫婦の二人暮らしに猫とグッピーが同居しているだけだからいつもと変わらない朝になった。
ちょうどワイフの通院の日だったので、万善寺の通勤坊主を休んで付き添いをした。
出雲にある総合病院の玄関アプローチにワイフを降ろして、そのままコメダ珈琲へ向かった。
「診察終わったらとりあえず電話してくれよ。あとのことはそれから決めよう・・」
そう云って別れたのだが、車を走らせていたら助手席の横のシートの隙間に充電中の彼女のiPhoneが滑り落ちているところを発見した。よほどのことがあったら「公衆電話でも使うだろう?」と、彼女からの連絡を待たないことにした。彼女の場合、携帯電話を持っていても電話に出る確率が極端に低いから最初から電話での会話をほとんど期待しないで諦めているところがある。

珈琲にモーニングを添えて、それにサラダを付けて朝食にした。
若い頃一人暮らしをはじめてから朝食をとらないことが当たり前になって、目覚めて1〜2時間は自分の身体というか胃袋が食べ物を欲しがらない。ワイフは几帳面に3度の食事を欠かさないから、結婚してはじめのうちは朝食に付き合っていたが、それでイッキに10kg太ってしまった。それが30歳前のことで、それから今に至るまで20代前半の体重に戻ったことがない。朝食が原因で体重が増えたとは言えないしそう思っているわけでもないが、約1年前からはじまった通勤坊主の日常が定着してからは、約1時間位の移動時間が朝食までの胃袋覚醒に丁度良い加減で、寺に到着してからモーニングコーヒーと一緒に軽めの朝食をとることが出来るようになった。寺と出雲はだいたい似たような距離だし、コメダ珈琲での朝食は普通にいつもと変わらないことになって都合が良かった。

「電話忘れたからタクシー使ったわよ。ここまで1500円って高いわよね!」って云われてもボクは困ってしまう。彼女の場合は、もう少し電話への依存度をレベルアップしてもらいたといつも思っていることだが、こういう時には特にそう思う。結局ワイフもコーヒーを飲んでケーキも頼んだりして、なかなかの出費になった。
出雲の市街地は先日の大雪がいまだに残っていて、幹線道路や大きな駐車場くらいしかまともに平常の機能が回復していない。万善寺の参道の1本道もそれはそれで大変であるが、今ほどの積雪で除雪の処理に悩むほどでは無いから、かえって市街地の雪事情は積雪地帯より苦労が多いように見える。
雪が残ったワダチを気にしながらスーパーまで慎重に走って買い物を済ませた。
お昼過ぎに帰宅したらワイフも一緒に買い物の荷物を運び込んだりして賑やかしているのに珍しくネコチャンズの出迎えがない。連休中に帰省していたじゅん君のこともあってソファーベットの寝具をそのままにしていたら、ネコチャンズ仲良く布団の真ん中でスヤスヤと寝ていらっしゃいましたよ!
・・・そして、夕食の前にワイフがチョコレートを手渡ししてくれた。きっと、スーパーの買物と一緒に仕入れたものだろう。出資元はボクの財布だから自分で買ったようなものだけど・・・そのことは深く考えないことにした。

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