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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

富山カフェワークショップ 

2018/12/03
Mon. 04:29

大田市富山町の有志とまちづくりセンターが協力して開催している「富山カフェ」へワークショップで参加するようになってからもう3〜4年が過ぎた。
初期の頃は春の連休中と冬のクリスマス直前の2回出かけていたが、最近は冬だけ誘いがかかる。

富山カフェの方は、薪窯ピザとか地産カレーとか食べ物中心で営業しているが、ワークショップの方は、100円のワンコインで材料代だけ頂いている。
「ワンコインって、500円ですか?」と普通に誰からもそう聞かれる。
100円だと答えるとみんなが口を揃えて「安い!」と反応する。それで「親子連れで一人500円はいただけませんよ!」と答えると「確かに・・」とだいたいみんな納得してワークショップに参加してくれる。
今年は、吉田家で密かなブーム(というほどでもないが・・・)になっている「モビール」を造ってもらおうと決めて、ワイフとノリちゃんへ伝えておいた。
富山での彫刻小品展を準備しながらワークショップのことを話していたら、ノリちゃんが材料のことやぶら下げるモチーフのことなど、細かいパーツを幾つか提案してくれたので「それじゃぁ〜、そこらへんのことはまかせておいてもいいかなぁ?」と軽く振っておいた。
ワイフの方は例のごとくブツブツ愚痴というか小言というか、見た目は気に入らない様子オーラを撒き散らしながら、それでも暇を見つけては針金を用意したりフェルト細工でパーツを造ったり100均ショップでアレコレ仕入れたりして準備していた。

2日の日曜日が富山カフェの当日で、朝の9時には会場の準備をはじめた。
カフェの方は、10時からオープンのはずだったのにもうその前からボツボツとチケット購入の人だかりが始まって大盛況だった。
ワークショップは1日が終わるまで切れ目なくお客さんの出入りが続いて、それなりに盛況だった。内容の性質上、結構造形力が問われるところもあって、滞在時間がやたらと長くなった。それで回転率はいまいちだったが一人で2つも造ったり、「家でつくりたいから・・」と材料をもらって帰る人もあったりして、対応がそれなりに忙しかった。
案の定、親子連れの参加もあったから、やはり100円の設定で間違いなかった。

カフェはお昼すぎにすべて売り切れ完売で店じまい状態だったが、ワークショップは午後になっても客が絶えなくて、店じまいしたのが3時前だった。それから急いで後片付けや掃除を済ませて、ノリちゃんとはそこで別れた。
ワイフと二人で久しぶりに出雲へ出かけた。
富山町からだと出雲はすぐだから、あらかじめ予定のうちに入れて、私はもみ屋さんでマッサージ1時間コースを予約しておいた。ワイフは買い物三昧の1時間になったようだが、それでも少し時間が足らなかったらしい。
マッサージは久しぶりで、身体が少し軽くなった。特に指名の指定はしなかったのだが運良く吉田さんに当たった。私の身体を心得ていて、硬いところをほぐしてくれる。
吉田が吉田さんに揉まれている・・という光景はちょっとシュールだ。

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