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工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

真夜中の電話 

2011/10/01
Sat. 02:13

最近、急に日が短くなったように感じます。
たぶん、夕方の落日の頃に出かけていることが多くなったからでしょうが、いまだに夏日が続いて汗ばむ陽気のわりに季節は着実に秋に変わりつつあります。

吉田は10月に入ると、一気に彫刻の作家活動が忙しくなってきます。
一つは六本木の展覧会。
もう一つは三原谷の彫刻野外展示イベント。

その三原谷イベントの最終調整で豊岡の方まで出かけることになるので、久々に中学三年生になるキーポンを抱きつき枕代わりにして爆睡していたら、けたたましく鳴り出した電話で真夜中に起こされてしまいました。

電話のヌシはなっちゃんで、何ごとか事件でも起きたかと心配しましたが、なんのこともない、ブログの更新管理に関する操作質問。
どうやら、彼女はいつの間にか会社のブログ管理も任されはじめている様子。
いくらなんでも、時間外労働がすぎませんか?

そのなっちゃんは長女ですが、自分では次女のノッチと二人して4人兄妹の「真ん中っ子」だと認識している様子。
彼女から長文のmixiネタが届きました。

秋の夜長・・・不眠症で眠れない方や、私のように真夜中の電話でたたき起こされて寝つけなくなった方など、睡眠の誘導剤代わりにお読み下さい。以下、転記しておきます。
ちなみに、読破したオヤジは、吉田家でのなっちゃんの立ち位置をあらためて客観的に認識させていただき、ますます目が冴えて眠れなくなってしまいました。
しかたがないので、このまま残っているデスクワークの続きにでもとりかかります。

IMG_0620.jpg

以下、なっちゃんからのメール転記
~~~~~~~~~~~~~~~~
これ見て!!めっちゃ当たってる!!


少子化の影響で今や絶滅危惧種になりつつある“3人きょうだいの真ん中"。一人っ子や末っ子に比べると一般的な性格のイメージは薄いが、生まれ順の幸運・悲運について誰よりも考えているのは上下どちらの立場も経験する真ん中っ子かもしれない。ハリウッドチャンネルモバイル版ではアンケートを実施し、浮かびあがってきた性格の10の特徴をまとめてみた。

回答が得られたのは自身が真ん中っ子である50人と周囲に真ん中っ子がいる100人。アンケートではまず、「真ん中ならではの性格の特徴はあると思いますか?」と質問したところ、真ん中っ子のうち88%(44人)が、周囲に真ん中っ子がいるという人も80%(80人)が「あると思う」と回答した。
具体的な性格やエピソードで多かったのが下記の10の特徴。

【1】負けず嫌い、頑固
・兄弟でカードゲーム等していても、勝つまで挑戦し続け、しつこいので兄と妹が二人でこっそり遊んだりしていた。そんなにしつこかったか
・口出しはしないが、誰の意見にも従わない
・下はともかく、上には負けたくない。何もしてなさそうで、実はテスト勉強等を意外としてるので、わりかし成績が良い

【2】自立心が強い、一人で過ごすのが好き
・親きょうだいの干渉を嫌がる。大抵のことは一人でできると思っているし、実際周囲にあまり頼らない
・物心ついた頃から一人で空想にふけっていたり、絵を描いたりして過ごしていた。協調性に欠けるのかも?
・上と下が出かけるときに別行動をしたがる
・上は期待され、下は甘やかされ、真ん中は放任されるため自立心が芽生える。その結果、家族の中で気を遣う存在に…(苦笑)

【3】周囲に気を遣う、場の空気を読む
・自分の気持ちを噛み殺す
・周りの様子を観察して、自分の立ち位置を考えるようになった
・上は威張るし、下はわがままだし、どちらかがへそを曲げたらなだめに行かされるのは常に真ん中

【4】要領がいい、世渡り上手
・いつも上下にはさまれているので人を良く見ていて、どちらが得か直ぐに頭がまわる
・兄の失敗を見て予習する
・子供の頃、叱られてもなかなか謝らない兄に「早くごめんなさいって言っちゃえばいいんだよ」と言っていた

【5】マイペース、自由
・真ん中の子は両親からほっとかれやすいとはよく言うけど、実際にそうだと思う。進路の事なども口うるさく言われなかったし、一番上と末っ子より楽でいい
・好きなことを自由にさせてもらえた。夏休みに一人で旅行に行ったりライブに行ったり、勉強よりも趣味の世界に没頭させてくれた
・影は薄いが、自由奔放。親戚で集まった時に、顕著に雰囲気が出ている

【6】平和主義、平等を重んじる
・幼少の頃からお菓子の配分は平等に行うなど、誰もが納得する形で決着するよう心掛ける。3人兄弟は揉めるとややこしいから
・上と下は仲が良く、真ん中の自分は大体目立たない存在。その中で育ってきたせいかあまりひがまないというか、社会の中でも自分のことは後回しにできるところはあると思う
・揉めるのがめんどくさいので、平等を心がける

【7】現実主義
・何も考えてないようで、実はありとあらゆる可能性を考える超超現実主義。上と下の行動パターン、さらには両親の表情、行動パターンを冷静に見て、どうすれば一番得か、どうすれば一番楽かを考えつき行動する。なので、スタートダッシュがイマイチ
・姉と妹が叱られたりほめられたりを近くで見てるから。甘やかされたりした事がない
・子供のころから放って置かれることが多いため、3人の中で一番しっかりしているのが真ん中

【8】面倒見がいい、世話好き
・お年寄りや子供にやたらと優しい
・上からは可愛がられもしないので、反面教師としてるのか反動からか、下にやたらかまって可愛がる
・親戚の集まりがあると、大抵、3人兄弟の真ん中の人が小さい子供の世話をしている

【9】愛情に飢えている、さびしがり屋
・何だかんだ親に甘えるのが上手。一番目は親の愛情を次の子が生まれてくるまで、最大限に貰ってるし、一番下は家族全員に甘えて良いし、何だか損してるのが真ん中ってイメージ
・真ん中はいつも後回し…満たされることがなかなかないから形にないものより、形があるものに拘る。上と下に挟まれいつもとばっちりを受けるも、面倒くさいのでそのまま
・真ん中は長女ほど目立たず、末っ子ほどかまってもらえず…自分からお母さんに まとわりついてきます(笑) 。受け止めきれない愛情表現をしてくれる

【10】ひがみっぽい
・姉や弟が褒められていると「私もそうじゃん!」と言ってムスっとする
・「自分はいつも姉のお下がりなのに妹は新しく買って貰ってる」など愚痴る

大ヒットした「だんご三兄弟」では「自分が一番♪」と歌われた次男坊だが、上と下に挟まれ数々の試練に立ち向かった結果、負けず嫌いな性格を育む一方、幼い頃から「上みて、下みて、様子みて。黙るが勝ち」といった渋い処世術を身につける真ん中っ子。

放って置かれるがゆえに独立心旺盛でマイペースな性格に育ち、上とも下とも喧嘩を繰り返した挙句「揉めるのは不毛」という境地に至って平和主義者に。「周囲に流されない。物の見方や感じ方がちょっと違う感覚を持っている」「着眼点が著しく違う。自分の世界を持ってる」「隠れた才能がある。普段は上と下の影に隠れているけど、ふとした瞬間に的をついた発言をしたり、びっくりするほどの能力を見せる」といった意見も聞かれた。

上下両方の立場を経験するために「上のいうことはきかず、下の子はコキ使う」という困った側面がある一方で、「接し方上手。年上年下の言うことがよくわかるから」「ほとんどの人と兄弟関係の話が合う」という声も。

扱いやすいようで実は一番扱いにくい…いや、やっぱり逆かもしれない!? あなたの周りの真ん中っ子はどうだろうか?

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