FC2ブログ

工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

本日快晴也 

2012/01/24
Tue. 03:04

吉田としては今年初めての美術展で彫刻を搬入してきました。
会場は広島県立美術館。
会期は1月29日の日曜17時まで。
内容は全国規模で展開される美術公募団体の二紀展彫刻部門。

島根県は相変わらず冬型気圧配置の悪天候で、搬入日前夜半の石見銀山では霰も降ったりしてにぎやかだったりしていましたが、彫刻の積み込みを始めた頃には若干天候も落ち着いて順調に作業完了。
結局一晩徹夜で封筒詰めした今年の小品彫刻展の最新版要項や出品票を、9時を待って郵便局で投函。
その後、ちょっと贅沢な朝シャワーでとろけた脳みそのクリアとオヤジの加齢臭を爽やか石鹸香でリフレッシュ。
ノッチから里帰りしたオヤジのダメージジーンズを作業服代わりにはいて出発の準備OK。
ワイフの愛情タップリだろう朝抽出しのコーヒーを何時ものポットに入れ替え、方向音痴の迷ナビゲーターのりちゃんの到着を待って石見銀山を出発したのが10時過ぎ。

途中、色々ありましたが、広島の町を遠望するあたりまでポンコツ君を走らせるとそこはポカポカ陽気の瀬戸内海気候。
ブルーシートで雨よけ厳重梱包した荷台の彫刻がチョット浮き気味。
会場の美術館へ到着すると、東京から駆けつけたグッちゃんと久々に再開。
開館を待って展示作業をしてキャプションなどで体裁を整えて、久々に再開の絵画の実力作家と世間話に花を咲かせ、代替わりした広島の支部長さんに一声かけてドタバタと美術館をあとにしてとんぼ返り。

道中、雪の悪天候を心配しながら韓国製のスタッドレスもどきを履いたポンコツ君を走らせていたら、島根県の県境あたりでタイヤ規制の検問。
性能はともかく、見た目でその場を無事通過して、石見銀山へはまだ明るいうちに帰り着くことが出来ました。

勉強中のキーポンにはお土産のお菓子。
ワイフには瀬戸内海の幸をブレンドしたふりかけ。
高齢犬はご主人様の帰宅も気づかないで爆睡。

「あら、早かったのネ。湧かし直しだけどお風呂湧いてるわョ」

瀬戸内の快晴にどうも落ち着かない1日でしたが、いつもと変わらない石見銀山の曇り空と吉田家の日常に、オヤジの疲れもとれました。

IMG_2612.jpg

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://tetujin29.blog31.fc2.com/tb.php/757-05040301
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2020-08