FC2ブログ

工房むうあと鉄の手仕事

鉄の彫刻家、吉田正純の手仕事、彫刻や展覧会の紹介、万善寺住職活動など、さまざまな日常を公開します。

それから・それから・・ 

2012/05/10
Thu. 11:11

いやぁ〜、あわただしいいですなぁ〜・・・

用事というものは重なるときは重なるもので、誰に頼むにも当てがあるわけでもないので、結局一つずつマメに片付けていくしかありません。
現代彫刻小品展のささやかなプレイベントとしてワークショップやフィールドワークを練っていたのですが、連休前からお願いしていた講師関係の手配がやっと現実味を帯びて来て、関係者の寝込みを襲うことも出来ないまま、苦肉の策の出勤直後朝礼間際の間隙を狙って仕掛けた電話攻勢がつい先ほど一段落したところです。

今日はこれから、例の?保険のオネエサンとコーヒーでも飲みながら傷害保険のうちあわせ・・・といっても、決して悪い企みをしているわけではありません。
ワークショップに参加の皆さんが、安全に楽しく彫刻制作に取り組んで頂きたいと切なる願いを込めて、このような地道な打ち合わせを繰り返しているわけです。

それが終わった頃に、印刷屋のお兄さんとまたまたコーヒーでも飲みながらチラシなど関係書類の安上がり印刷交渉・・・といっても、印刷代の値引き分は吉田のとろけた脳みそと、くたびれた身体の側面支援でお返ししたつもりになって、おんぶばかりしているわけです。

それが終わったらチラシ用のデータ収集でデジカメもって福光石の採石工場まで移動。
なかなかガードの固い堅牢な社長さんと福光石の石材提供のお話をさせて頂いたりしようと計画しています。

それが終わったら・・・などとスケジュールだけはどんどん埋まっていくのですが、なかなか予定通りに事が進まなくて・・・と、自分の事務能力の無さを吐露してもしようがないわけですが・・・

この度のワークショップのメイン講師として彫刻家の日原公大氏に相談を持ち込んだら、何と自分が引き受けてあげましょうと快諾を頂き、吉田がモタモタしているわりには、もろもろの周辺事情は比較的スムーズに進んでいたりします。
もちろん日原さんには今回の現代彫刻小品展へも作品提供して頂いています。

日原公大 2010年制作「雲を掴むような話より~息をしないで生きる方法の研究者あるいは?~」

やたらと長いタイトルには、作家の彫刻制作における熱き思いと永遠のテーマがたっぷりと詰め込まれているのです。


IMG_4183.jpg

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://tetujin29.blog31.fc2.com/tb.php/865-9e5d0ac2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2020-05